ミツロウラップのある暮らし

こんにちは。アピアリーメイドの日本販売をしてるヴェルデナチュール中江です。2017年南半球を旅している時に初めて見つけたミツロウラップ。縁あって2019年から販売をしています。どう使うの?ホントに便利なの?と聞かれる事があまりに多いので実際どう使っているかご紹介します。


食品用のラップが水で洗えて繰り返し使えるんです。毎日料理をする私にとって、それはもう便利を超えて、衝撃的な嬉しさです。


我が家の場合、いちばん出番が多いのが使いかけの野菜を包むこと。水菜や、小松菜、三つ葉など葉物の野菜を包んで冷蔵庫の野菜室で保管、というパターンです。野菜がぐったりせずにシャキシャキ長持ちを実感しています。


次に良く使うのが、蓋のない容器のカバーに、という使い方。刻んだ薬味が残った時にミツロウラップでカバーして冷蔵庫に入れたり、早めに料理の支度を始めて、食べるまでの間、サラダボウルに被せたり。この時、程よい厚みとハリのあるアピアリーメイドのミツロウラップだと、なんと蓋の無い容器が冷蔵庫の中で重ねられるのでとっても便利なのです。我が家の子育ては一段落してしまったけれど、これは子育て真っ最中で朝のうちにお昼や夕飯の下ごしらえをする家とか、家族メンバーのご飯タイムがバラバラにズレてしまう家庭にはかなり便利、というか、みんなそんな時どうしているんだろう。。。プラスチックラップを大量に使っているのか?蓋付きの容器に保管しているのかな?


私はパンやお菓子を手づくりするので、クッキー生地をまとめて寝かせて置きたい時や、パン生地の発酵を待つ間や、ゼリーやプリンを冷やす時などにも使ってます。プラスチックラップを大量に使って、捨てて、というストレスからも解放されちゃいました。手作りのお菓子や、庭のお花をミツロウラップに包んで手土産に、というのも、ラップごと差し上げるともの凄く喜ばれます!買ってきたのよ、という大袈裟な感じゃなく、さりげな〜く気を使わせないプチハッピーギフトです。


手の温度でラップをキュッと成形するときに、今日も丁寧に暮らしているぞ、と感じられるのも気に入ってます。


1つだけ要注意なのは、電子レンジはNGという点。それさえ守れば、持ち歩きはもちろん、冷蔵庫でも冷凍庫でも使えますよ。